シカゴプラス Chicago Plus
スタッガードスクリーン(連続する2枚のオフボールスクリーン)を使った後、DHO(ドリブルハンドオフ)に移行するアクション。Staggered Zoom、Zoom Stagger、Stagger DHOとも呼ばれる。
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通常のシカゴアクションは「1枚のピンダウンスクリーン→DHO」。それに対してシカゴプラスは、DHOを受ける選手に2枚のスクリーンを用意する。つまり、スタッガーStagger(2枚のスクリーン)→DHOという流れだ。
※Staggered screen:1人のユーザーに対して、2人のスクリーナーが連続でかけるオフボールスクリーン。
※DHO:ドリブルをしながら味方へ手渡しでパスをするプレー。
JAPAN NATIONAL TEAM EXAMPLE:日本代表 Chicago Plus vs サウジアラビア代表
🇯🇵日本代表 戦術メモ📝
— Hardworker (@basket_tool) August 29, 2026
✅ Chicago Plus(Stagger → DHO)
高島選手の1枚目のスクリーンに対してDFがスイッチ。
スイッチした瞬間に、そのまま吉井選手の2枚目のスクリーンがヒットし、ズレが生まれる。そのズレを逃さず3ポイント。 pic.twitter.com/BPLjvYPgwP
FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選、日本代表対サウジアラビア代表の一戦。
シェーファー がボールを持ち、佐々木隆成がコーナー付近から上がってくる。