【岸本隆一選手から学ぶ】フェイクスネーク
フェイクスネークというバスケ用語を岸本選手の例を引用しながら簡単に解説。
スネークとは、PnRでボールハンドラーが蛇のように進路を変えながら、自分のディフェンダーとスクリナーのディフェンダーの間へ入り込むプレー。ここでは、そのスネークをするように見せかけてディフェンスを揺さぶるプレーをフェイクスネークと呼ぶ。
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B.LEAGUE EXAMPLE 琉球ゴールデンキングス 岸本選手 Fake Snake
琉球ゴールデンキングス vs シーホース三河。
岸本選手がボールを運び、マッチアップは須田選手。そこにクーリーがHigh Flat(高い位置で、スクリナーの背中をベースラインと平行にしてかけるスクリーン)をセットする。
岸本選手はクーリーのスクリーンを使ってドライブ。すると、クーリー選手のマークであるホワイトは、リングに下がって守るDropディフェンスで対応する。
そのぶん、岸本選手の前にはドリブルで動けるスペースが生まれる。
ここで岸本選手は、ホワイトの間に入り込むSnakeをするような動きを見せる。
この動きに反応して、アーロン・ホワイト選手も岸本選手の進路を消そうと一歩前に出る。
しかし岸本選手は、そこでSnakeには入らない。
Snakeを見せてから、一気にプッシュクロスで切り返す。
Snakeをフェイクに使ったFake Snakeで、岸本選手はDFの重心をずらして一気に抜き去り、そのままレイアップまで持ち込んだ。
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