ダブルボールスクリーン Double Ball Screen
連続してオンボールスクリーンをかけるプレイ。
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B.LEAGUE EXAMPLE : ①千葉ジェッツのダブルボールスクリーン vs シーホース三河
千葉 vs 三河。
富樫がボールを持ち、西田がマッチアップする。
まず前提として、千葉ジェッツのダブルボールスクリーンは「2枚の役割分担」がはっきりしている。
1枚目はリングに向かわず外へ広がるポップアウトが基本。外のシュートで脅威を作れる選手(リトルや金近)がここを担当しやすい。
一方で、2枚目はリングへダイブ(ロール)が基本。サイズのある選手(ムーニーなど)が担当し、最後に2対1を作りにいく設計だ。
千葉はこの型通りに、金近→ジョン・ムーニーの順に連続してオンボールスクリーンを使う「ダブルボールスクリーン」をセットする。